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2008年03月02日

痙攣性便秘

便秘には、原因によって「機能性便秘」と「器質性便秘」に分けられる事はお話しました。

その「機能性便秘」に含まれるものには、痙攣性便秘、弛緩性便秘、直腸性便秘などがあります。

まずは、痙攣性便秘についてお話します。
この痙攣性便秘は、腸管の緊張が高まる事によって、腸管がけいれんしたり収縮が強すぎたりして、うまく便を運ぶ事ができなくなっておこる便秘の事を言います。

小さくてかたい、ころころした便が少量排泄されるだけで、まだ便が残っているような感じがするのが特徴です。
また、下痢と便秘が交互に繰り返されることもあるようです。

また、排便前に腹痛をもよおすことが多く、排便後には軽快するのが特徴のようです。

この痙攣性便秘の原因は、食生活の乱れ、ストレスや感情の高まりによって生じる自律神経のアンバランスによるものと言われています。

痙攣性便秘の対処方法は、過労や睡眠不足を避けて規則正しい生活を送り、出来るだけストレスを溜めないようにすることが重要なようです。
食事は、過度の香辛料や刺激物を摂らないようにしたほうが良いようです。
posted by べんぴちゃん at 15:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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